在日米海軍にサンアントニオ級ドック輸送艦グリーンベイが合流




USS Green Bay Ships Out for Japan

By: Sam LaGrone
Published: January 26, 2015 1:38 PM • Updated: January 26, 2015 1:38 PM


 USS Green Bay (LPD 20) is moored at Naval Base Pt. Loma in preparation for a magnetic treatment (DEPERM) on Aug. 20, 2014. US Navy Photo
ポイントローマ海軍基地消磁処理を受けるUSS グリーンベイ (LPD 20) 。2014年8月20日撮影。

揚陸艦USSグリーンベイ(LPD-20)が1月26日サンディエゴ海軍基地を出港し佐世保に向かった。米海軍前線展開部隊に合流する。同艦はサンアントニオ級揚陸ドック輸送艦でデンバー(LPD-9)に交代する。

日本では第7艦隊隷下でボンノムリシャール揚陸即応部隊(ARG)に編入され、在沖縄の第31海兵遠征部隊(MEU)が利用する。

揚陸艦の交代とあわせて掃海艦の日本向け派遣変更も昨年中に発表ずみだった。アヴェンジャー級のパイオニア(MCM-9)とチーフ(MCM-14)は昨年にすでに日本に到着している。

また現在派遣中のUSSジョージ・ワシントン(CVN-73)は今後数年中にUSSロナルド・レーガン(CVN-76)と交代する。また弾道ミサイル防衛対応アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦2隻も母港をサンディエゴから日本へ移動する予定。■

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